企画と開発の間を、AI Advisorが見守り続けます。

Markdown、HTML、マインドマップで企画し、ターミナルとGitで作る。PYTHOSが二つの作業面の変化を照合し続け、食い違いを根拠リンク付きで先に知らせます。

APPLE SILICON · macOS 14+ · 28MB · 登録なし · v0.1.1 PREVIEW

PLAN · Markdown + HTML + Mindmap

PYTHOSで日本語Markdown文書と関連ファイルを開いた実際の画面PYTHOSで製品企画をマインドマップに展開した実際の画面

BUILD · Terminal + Git

PYTHOSでMarkdownファイルと開発ターミナルを同時に開いた実際の画面PYTHOSでGitブランチと変更ファイルを確認する実際の画面
WatchingComparingAdvising
サンプルアドバイスリリース決定と現在のブランチが一致しません
根拠を見る →
  1. PYTHOSで製品企画をマインドマップに展開した実際の画面01
    書く

    Markdown、HTML、マインドマップでアイデアを整理します。

  2. PYTHOSで日本語Markdown文書と関連ファイルを開いた実際の画面02
    つなぐ

    文書、予定、ファイル、コードの関係を結びます。

  3. PYTHOSでMarkdownファイルと開発ターミナルを同時に開いた実際の画面03
    照合する

    決定とGitの実際の状態が同じか確認し続けます。

  4. PYTHOSでGitブランチと変更ファイルを確認する実際の画面04
    知らせる

    食い違いを根拠リンク付きで先に知らせます。

DIRECT APP CAPTURES · PLAN + BUILD + AI ADVISOR

01 / HOW IT WORKS

エージェントは、こう動きます。

フォルダを読んでオントロジーグラフを作り、変わったところだけを以前の状態と比べ、根拠リンク付きのコメントを残します。下の図がその流れのすべてです。


01 · LOCAL FILES02 · ONTOLOGY GRAPH03 · AI AGENTNOTES & DOCSREMINDERSCALENDARSOURCE CODEPERSONDEADLINENOTETASKCOMMITPROJECTAI AGENTMASTER · RESEARCH · RELEASEAGENT COMMENT · 09:12PRICING LINE ≠ REVIEW REPLYEVIDENCEPLAN.MD ↗RELEASE/ATLAS ↗RUNS AFTER YOUR APPROVAL
CONCEPT DIAGRAM · HOW THE AGENT WORKS
  1. 1. フォルダを読みます — 指定したフォルダのノート、リマインダー、予定、連絡先、コードがentityになります。ファイルの移動も変換もしません。
  2. 2. 関係でつなぎます — プロジェクト、人、期限、ファイルの関係がオントロジーグラフに残ります。検索ではなく、接続です。
  3. 3. 根拠付きでコメントします — 何かが変わると以前の状態と比べ、食い違う場所を指します。各行に読んだファイルのリンクが付きます。

02 / AGENT CAPABILITIES

見張り、照合し、先に知らせるエージェント。

PYTHOSのエージェントはチャット欄で待ちません。ノートに文章を書くと、その文章につながる予定・リマインダー・メール・commitを読み、アドバイスを返します。すべての行動は画面に残ります。


01 · YOUR NOTE02 · CONNECTED CONTEXT03 · ADVICEMY NOTE · LAUNCH-PLAN.MDFRIDAY RELEASE CONFIRMEDCALENDAR · THU DEMOREMINDER · A11Y REVIEWMAIL · DESIGN REPLYCOMMIT · RELEASE/ATLASAI AGENT · ADVICECHECK RELEASE/ATLASTHE WORDING CHANGE ISNOT ON THE BRANCH YETEVIDENCESCHEDULE ↗GIT LOG ↗COMMENT ONLY · NO FILE CHANGED
CONCEPT DIAGRAM · YOUR NOTE → CONNECTED CONTEXT → ADVICE

PROOF / 01

実際のアプリ

開いているノートがレビュー対象

開いているノートをレビュー対象にし、実行準備画面で追加指示を書きます。実行するかどうかは最後に人が決めます。

  • AI review
  • Instruction
  • Run boundary

PROOF / 02

実際のアプリ

アドバイスは受信箱へ

エージェントのおすすめ、アクティビティ、memoryが受信箱に分かれて届きます。実際のworkspace変更と同じ行には混ざりません。

  • Inbox
  • Activity
  • Memory
  • 役割を分けたエージェントチーム — Masterが今日見ることを選び、Researchが資料を読み、Releaseが予定とGitの状態を照合します。担当と委任範囲は組織画面に残ります。
  • 毎朝9時のブリーフィング — 予約されたエージェントがリマインダー・カレンダー・昨日のcommitを重ね、今日確認することを用意します。
  • 根拠リンク付きのコメント — コメントには読んだファイルのリンクが付きます。クリックすればその文書へ移動します。
  • 開いて消せるMemory — エージェントが蓄積した観察と約束はMemoryタブに全部あります。違う記憶はその場で削除してください。
  • 承認なしでは実行しません — コメントまでは自動です。ファイルや外部システムに触れる操作は、決めておいた承認ルールを待ちます。
  • 席を外してもDiscordで — 許可したユーザーのメッセージがworkspaceエージェントへ届き、回答が同じchannelへ返ります。承認境界はそのままです。

03 / SCENARIOS BY ROLE

あなたは書くだけ。あとはエージェントに任せてください。

ノート、Appleリマインダー、カレンダー、作業ファイル、コードが一つのグラフにあるので、エージェントは今の状況を知っています。職種ごとに、エージェントが実際に行うことを実際のアプリ画面とあわせて紹介します。ファイルを変える動作は、承認した後にだけ実行されます。


SCENARIO / 01

実際のアプリ

アプリ開発者

議事録に「金曜リリース確定」と書くと、エージェントがブランチとcommitを照合します。決定とコードのずれを、ノートの隣のterminalとGitでその場で確認できます。

  • Git
  • Branch
  • Commit

SCENARIO / 02

実際のアプリ

画面設計者

画面仕様を直すと、その画面に関わるタスク、影響するデモ日程、担当者のいない項目をエージェントが見つけてコメントします。「なぜ変わったのか」にはリンクで答えます。

  • Mindmap
  • Screen spec
  • Relations
まだできないこと

できないことから、先にお伝えします。

現在はApple Silicon Mac専用で、WindowsとLinuxのビルドはありません。共同編集もリアルタイム同期もありません。一人が自分のフォルダを管理する前提で作ったv0.1.1 previewです。チームでの利用を考えている場合は、次のバージョンをお待ちください。

  • Apple Silicon専用
  • Windows・Linuxなし
  • 共同編集なし
  • v0.1.1 preview

04 / WORKSPACE

企画書の隣にterminal、決定の隣にGit。

エージェントがよく見えるのは、資料が一か所にあるからです。ノート、ドキュメント、マインドマップ、予定、terminal、Gitが同じウィンドウで開きます。


  • ノート・ドキュメント・マインドマップを一つに — MarkdownノートやCanvasドキュメント、XMindマインドマップ、スプレッドシートを元の形式のまま同じworkspaceで開きます。
  • リマインダーとカレンダーも同じグラフに — Appleリマインダーと予定が文書やソースコードの隣に並び、タスクと根拠がつながったまま残ります。
  • 今のフォルダ、元の形式のまま — 新しい整理法も専用形式も要りません。いつも使っているフォルダを指定するだけです。
  • 文書の隣に分割terminal — 文書を見ながら同じ画面でコマンドを実行します。PIPウィンドウでCanvasの上に重ねることもできます。
  • 決定の隣にGit — 「金曜リリース確定」と書いたなら、ブランチも確認する必要があります。statusとdiffがノートの隣にあります。
  • 似た文章ではなく影響 — 価格の一文を直せば、その一文が関わる返信、チェックリスト、ブランチまで追いかけます。

05 / DIRECT APP CAPTURES

説明用のモックではなく、実行中の製品です。

sampleフォルダをPYTHOSで直接開き、関係グラフ、元のファイル、terminalとGit、エージェント設定、レビューの流れを順番にキャプチャしました。すべて1600×1000・16:10で、アカウント、API key、個人の予定は含みません。


SCREEN 02 / KEEP THE FILES

今までのファイルはそのままです。

MarkdownはMarkdown、XMindはXMind。Canvas、spreadsheet、音声メモ、reminder、daily noteも元の形式のまま同じworkspaceで開きます。


SCREEN / 02.1

実際のアプリ

XMindマインドマップ

既存のノードと枝をそのまま開きます。形式を移行せず、考えの構造を確認できます。

  • XMind
  • Mindmap
  • Local file

SCREEN / 02.2

実際のアプリ

Canvas

リリース計画のカードと接続線を一つの画面に置きます。順序と依存関係を文章へ書き直す必要はありません。

  • Canvas
  • Planning
  • Relations

06 / YOUR FILES, YOUR RULES

あなたのファイルは、あなたのものです。

PYTHOSはローカルフォルダを原本として扱います。専用形式へ移さず、許可なく送信しません。


  • アプリを消しても、フォルダは残ります — 接続を切っても、Markdown、XMind、spreadsheet、Git履歴はその場所のままです。
  • いつでも別のアプリで開けます — ノートはMarkdown、マインドマップはXMind、データはXLSX・CSV・JSON、履歴はGit。PYTHOS専用の形式はありません。
  • AIの境界は自分で決めます — タスクごとにAI providerを選び、ファイルや外部システムに触れる操作は自分で決めた承認ルールに従います。公開キャプチャのAPI keyはすべて空です。
確認まで3分

今日使っていたフォルダで始めてください。

DMGを開いて起動し、今日作業していたフォルダを指定するだけ。エージェントが読み終えると、直すこととやることが根拠リンク付きで並びます。ファイルの移動も変換もしません。合わなければ、接続を切るだけです。

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