企画と開発の間を、AI Advisorが見守り続けます。
Markdown、HTML、マインドマップで企画し、ターミナルとGitで作る。PYTHOSが二つの作業面の変化を照合し続け、食い違いを根拠リンク付きで先に知らせます。
PLAN · Markdown + HTML + Mindmap


BUILD · Terminal + Git


01書くMarkdown、HTML、マインドマップでアイデアを整理します。
02つなぐ文書、予定、ファイル、コードの関係を結びます。
03照合する決定とGitの実際の状態が同じか確認し続けます。
04知らせる食い違いを根拠リンク付きで先に知らせます。
エージェントは、こう動きます。
フォルダを読んでオントロジーグラフを作り、変わったところだけを以前の状態と比べ、根拠リンク付きのコメントを残します。下の図がその流れのすべてです。
- 1. フォルダを読みます — 指定したフォルダのノート、リマインダー、予定、連絡先、コードがentityになります。ファイルの移動も変換もしません。
- 2. 関係でつなぎます — プロジェクト、人、期限、ファイルの関係がオントロジーグラフに残ります。検索ではなく、接続です。
- 3. 根拠付きでコメントします — 何かが変わると以前の状態と比べ、食い違う場所を指します。各行に読んだファイルのリンクが付きます。
見張り、照合し、先に知らせるエージェント。
PYTHOSのエージェントはチャット欄で待ちません。ノートに文章を書くと、その文章につながる予定・リマインダー・メール・commitを読み、アドバイスを返します。すべての行動は画面に残ります。

開いているノートがレビュー対象
開いているノートをレビュー対象にし、実行準備画面で追加指示を書きます。実行するかどうかは最後に人が決めます。
- AI review
- Instruction
- Run boundary

アドバイスは受信箱へ
エージェントのおすすめ、アクティビティ、memoryが受信箱に分かれて届きます。実際のworkspace変更と同じ行には混ざりません。
- Inbox
- Activity
- Memory
- 役割を分けたエージェントチーム — Masterが今日見ることを選び、Researchが資料を読み、Releaseが予定とGitの状態を照合します。担当と委任範囲は組織画面に残ります。
- 毎朝9時のブリーフィング — 予約されたエージェントがリマインダー・カレンダー・昨日のcommitを重ね、今日確認することを用意します。
- 根拠リンク付きのコメント — コメントには読んだファイルのリンクが付きます。クリックすればその文書へ移動します。
- 開いて消せるMemory — エージェントが蓄積した観察と約束はMemoryタブに全部あります。違う記憶はその場で削除してください。
- 承認なしでは実行しません — コメントまでは自動です。ファイルや外部システムに触れる操作は、決めておいた承認ルールを待ちます。
- 席を外してもDiscordで — 許可したユーザーのメッセージがworkspaceエージェントへ届き、回答が同じchannelへ返ります。承認境界はそのままです。
あなたは書くだけ。あとはエージェントに任せてください。
ノート、Appleリマインダー、カレンダー、作業ファイル、コードが一つのグラフにあるので、エージェントは今の状況を知っています。職種ごとに、エージェントが実際に行うことを実際のアプリ画面とあわせて紹介します。ファイルを変える動作は、承認した後にだけ実行されます。

アプリ開発者
議事録に「金曜リリース確定」と書くと、エージェントがブランチとcommitを照合します。決定とコードのずれを、ノートの隣のterminalとGitでその場で確認できます。
- Git
- Branch
- Commit

画面設計者
画面仕様を直すと、その画面に関わるタスク、影響するデモ日程、担当者のいない項目をエージェントが見つけてコメントします。「なぜ変わったのか」にはリンクで答えます。
- Mindmap
- Screen spec
- Relations
できないことから、先にお伝えします。
現在はApple Silicon Mac専用で、WindowsとLinuxのビルドはありません。共同編集もリアルタイム同期もありません。一人が自分のフォルダを管理する前提で作ったv0.1.1 previewです。チームでの利用を考えている場合は、次のバージョンをお待ちください。
- Apple Silicon専用
- Windows・Linuxなし
- 共同編集なし
- v0.1.1 preview
企画書の隣にterminal、決定の隣にGit。
エージェントがよく見えるのは、資料が一か所にあるからです。ノート、ドキュメント、マインドマップ、予定、terminal、Gitが同じウィンドウで開きます。
- ノート・ドキュメント・マインドマップを一つに — MarkdownノートやCanvasドキュメント、XMindマインドマップ、スプレッドシートを元の形式のまま同じworkspaceで開きます。
- リマインダーとカレンダーも同じグラフに — Appleリマインダーと予定が文書やソースコードの隣に並び、タスクと根拠がつながったまま残ります。
- 今のフォルダ、元の形式のまま — 新しい整理法も専用形式も要りません。いつも使っているフォルダを指定するだけです。
- 文書の隣に分割terminal — 文書を見ながら同じ画面でコマンドを実行します。PIPウィンドウでCanvasの上に重ねることもできます。
- 決定の隣にGit — 「金曜リリース確定」と書いたなら、ブランチも確認する必要があります。statusとdiffがノートの隣にあります。
- 似た文章ではなく影響 — 価格の一文を直せば、その一文が関わる返信、チェックリスト、ブランチまで追いかけます。
説明用のモックではなく、実行中の製品です。
sampleフォルダをPYTHOSで直接開き、関係グラフ、元のファイル、terminalとGit、エージェント設定、レビューの流れを順番にキャプチャしました。すべて1600×1000・16:10で、アカウント、API key、個人の予定は含みません。
埋め込みは似た文章を探します。そこまでです。
PYTHOSは似た文章ではなく、関係を記録します。Ontology Explorerはファイルと予定とagentが実際どうつながっているかを見せ、Inboxはおすすめと実際のworkspace変更を同じ行に混ぜません。

関係を見るオントロジー
埋め込みは似た文章を探します。Ontology Explorerはファイル、予定、agentを結ぶschemaとinstanceを関係として表示します。
- Ontology
- Schema
- Relations

根拠を分けて見るInbox
おすすめ、アクティビティ、memoryを別々に表示します。agentの出力と実際のworkspace変更を同じ行に混ぜません。
- Inbox
- Activity
- Memory
今までのファイルはそのままです。
MarkdownはMarkdown、XMindはXMind。Canvas、spreadsheet、音声メモ、reminder、daily noteも元の形式のまま同じworkspaceで開きます。

XMindマインドマップ
既存のノードと枝をそのまま開きます。形式を移行せず、考えの構造を確認できます。
- XMind
- Mindmap
- Local file

Canvas
リリース計画のカードと接続線を一つの画面に置きます。順序と依存関係を文章へ書き直す必要はありません。
- Canvas
- Planning
- Relations
あなたのファイルは、あなたのものです。
PYTHOSはローカルフォルダを原本として扱います。専用形式へ移さず、許可なく送信しません。
- アプリを消しても、フォルダは残ります — 接続を切っても、Markdown、XMind、spreadsheet、Git履歴はその場所のままです。
- いつでも別のアプリで開けます — ノートはMarkdown、マインドマップはXMind、データはXLSX・CSV・JSON、履歴はGit。PYTHOS専用の形式はありません。
- AIの境界は自分で決めます — タスクごとにAI providerを選び、ファイルや外部システムに触れる操作は自分で決めた承認ルールに従います。公開キャプチャのAPI keyはすべて空です。
今日使っていたフォルダで始めてください。
DMGを開いて起動し、今日作業していたフォルダを指定するだけ。エージェントが読み終えると、直すこととやることが根拠リンク付きで並びます。ファイルの移動も変換もしません。合わなければ、接続を切るだけです。